水
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1月 '12
リノベーションを実行する場合、施主は思っていることをできるだけ具体的に
業者へ伝える必要があります。
すぐ工事などはすぐ変更できるものではありませんから、後から「こうじゃなかった」
と思っても余計な費用がかかってしまいます。
施主と業者は夫婦でも家族でも友達でもないわけですから、「こうするはず」だと
思っていても、両者の常識と思い込みでズレが生じてしまうことは多々発生します。
思いははっきりと伝えなければ伝わらないものです。
後悔しないリノベーションをするためには、イメージはできるだけ詳しく細かく
説明し伝えていくのが失敗しないということとつながるのではないでしょうか。